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今月も終わってしまうね [トイプードル ラッキー君]

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写し方で目が見えないので 微妙に笑ってるみたいに見えるかも(笑)

トリミングに行って来ました。

もう1ヶ月たったの??と毎回毎回思います。

今日で8月が終わってしまう・・・

後半は台風で落ち着かない週末でした。

暑かったけど経ってしまえばなんと早い事か!!!!!

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頑張って見返りしたけど 横向いただけだった(笑)

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美しいバラに包まれたラッキーです

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立つと ツルツルが画見えるでしょう(笑)

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光線の加減で顔が黒くなってしまいました

写すのがうまくないのが丸わかりですね~~(爆)

実は先日よりラッキ―がちょっと夏バテ気味で食欲が落ちてました。

あまり食べたがらないので無理に食べさせないのが良いので

少なめに(笑) 私は食欲は全く落ちません(^^)/

暑かったり 涼しかったり 蒸し暑かったりと忙しい天候です

人間もかなり応えるのでワンちゃんも応えるのでしょう
私は意外と応えなかった(笑)

でも今日は8月最後の日 

暑さも少しづつ峠を越えて行くと思います。


ラッキ―それぞれ [トイプードル ラッキー君]

夏の一日 どのように過ごされていますか?

相変わらず 毎日暑い日が続いておりますね

またトリプル台風とやらで 湿度がとても高く過ごしにくい!!

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暑くて暑くて・・・・・・・

連日の暑さに 涼しい場所を求めて移動 この食卓テーブルの下が涼しい

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どうしたの??

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やっぱり暑い!!ここはソファーにあるクッションの上(笑)

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「おやつだよー」の声にちゃんと反応します

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真剣なまなざしでおやつを見てる

そんなにおすまししないで

笑うと可愛いのになぁ~~~

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日が沈みかけると窓から外を見てます。

我が家のリビングが2Fの為、下の道路が見えるんです

外は暑くて出られないし クーラーの中ばかりも体がだるくなりそう・・・

ワンちゃんもこの暑い夏ををいかに乗り切るか・・・
そろそろ9月が近くなってきたのであと少しの辛抱になりますね

昨日 午後から国立新美術館で書法展があり行って来ました。

文字には程遠い丸字で癖字の私が(笑)

と言うのも お友達のお姉さんがこれに出しているので
一緒に行ってくれないと言われて行って来たのです。

そんなことでもないと書展なんて行くわけない(爆)

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土曜日とあって人人人 

「ミケランジェロ展vs.ルネサンスの巨匠たち」と

「オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」があり

並んでいる人の数んが半端じゃない!!!!!!!

「第33回読売書法展」は人がそんなにいないのでスムーズには入れました。

東京展は国立新美術館とサンシャインシティ文化会館だそうです。

「東京展」 「関西展」 「中国展」 「四国展」 「東北展」
「中部展」 「北海道展」  「九州展」と
全国展開するそうです。

この日は表彰式や祝賀懇談会等があるようです。

以前相田みつをさんの書展を銀座の相田みつを美術館で見たことがありますが
文字は出来れば書きたくないと言う活字嫌いの私
まあ ちょっと一緒に行ってお茶でもしましょうと行って来ました(笑)

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立派な字がズラーと並び 読むことも出来ません(笑)

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まあ雰囲気だけでも写して来ました

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さらさらと走るように書かれたひらがな

1Fから 3Fまで数え切れないほどの作品でした

申し訳ないけど全て見ることは全く出来なかったです。

特に絵と違って見ていてもあまり面白みが無いので(字も読めない)
それなりに見せてもらって早々に退散しました(笑)

後の予定があって夕飯は一緒に食べれなかったのですが
書展を見ると言うよりゆっくりおしゃべりをしてきたような半日でした。


もう少し旅の続きです パート2(笑) [行ってきました]



1960年代にブームになったヒッピー文化の発祥地はバークレーです。
その後は先進的な新しい考えの人達や芸術家が多く集まる街になりました。
現在では 食に対する意識が高い店が集まり
オーガニック文化の最先端の街として人気を集めています。

欧米ではファーマーズマーケット自体珍しくないけど
バークレーのファマーズマーケットが凄い所は
売られている物の大半がオーガニックだと言う事 

毎週火 木 土曜日に場所を変えて開催される
バークレーの名物のファーマーズマーケット
農家さんや生産者から直接、新鮮な物を変えるとあって
地元の人に大人気です。
木曜日は全てオーガニックだと言うのも驚きです。

商品はほとんどバークレーやサンフランシスコ周辺の物で
地産地消と言う考えも大切にされています。
野菜だけでなく 果物、パン保存食 花などもお店にあり
食事が出来る屋台もあるようです。 

私がベジタリアンかと言うととんでもない!!
お肉も お魚もしっかり頂きますが どちらかと言うと野菜好き
別にお肉が無くても大丈夫なんです(笑)

そして今の時期やはり 健康を考えたら無農薬の方が良い!
エコと共に 野菜に対する農薬はあまり好ましくないと思っています。 

今回オーガニックレストランに行って来ました 
老舗 「シェパニーズ」です。
滞在先のバークレーのダウンタウンにあります。

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シェパニーズはバークレーを代表するレストランで 
1971年から創業しています。
当時珍しかったオーガニック食材を積極的に取り入れ、産地地消を推進して行った
アリス・ウォーターズがオーナーです。 

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サンフランシスコ界隈では一番有名と言っても過言ではありません。
食材を活かすシンプルな料理法「カリフォルニア・キュイジーヌ」と言うジャンルを
確立し 広めて行ったのもこのお店です。
カフェはお昼から レストランは夜だけ営業しています。


【名称】Chez Panisse

TEL+1 510-548-5525

【住所】1517 Shattuck Ave, Berkeley, CA

【営業時間】月〜木 11:3022:30 金、土 11:3023:30

【定休日】日曜日

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とにかく人気で予約が取れるなんて思ってなかったんですが・・・
予約が取れないので有名なんだそうです。

なんと お昼の方で取れました(^◇^)!!

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オーガニックサラダ
この中で赤いビーツがルビーのように光っています。

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こちらは葡萄の葉で包んで焼いたと言うトウモロコシの粉を使ったポレンタ
付け合わせの豆もとっても美味しかった(^^♪

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やはりカリフォルニアではサーモンが美味しい!!
こちらは小さなジャガイモがクックしてあります。

まさか!!シェパニーズで食べれるとは思ってなかったので
本当にラッキーです( ̄▽ ̄)

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一応行ったと言う事で記念写真です(笑)

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ここのスムージも美味しかった

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気軽なビーツカフェ 何度も入りました(笑)

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オープンカフェは解放的でゆったりした気分になります

あちこちのんびり食べたり 歩いたり 自由な時間
束縛されない方が好きな私は
決まった時間に決まったコースの旅行は苦手です(笑)

行き当たりばったりは当たりはずれがあるけど楽しいです。(爆)


もう少し旅行の続きです(笑) [行ってきました]

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無題と名付けているこの写真・・・・・好きなんです(笑) 

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今回で3回目になる「ネペンテ」 山の上にあるレストランです

こんなに霧が深い場所を通り抜けてひたすら走ります。

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レストラン 「ネペンテ」

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海の方を見ながら食事が出来るこの場所はかなり離れているのですが
とても人気の場所です

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前回は夜に来たので夕日を見ながらワインだったのです
なかなか素敵な雰囲気でしたが
今回は遅めのブランチです

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サラダや

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スモークサーモンの盛り合わせ

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豆のスープとコールスロー

お酒じゃなくてソーダ―水

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安全運転しないとね(^◇^)
もちろん私は運転はしてませんよ~
左右反対だし 信号の入り方が日本と違って私には無理!!

前回 山の中なので帰りがかなり時間がかかり とても暗いし 
ちょっと大変なので今回はお昼にしました。

海辺を見下ろしながら食べるこのレスラン
待ち時間が約1時間でした~~~
でもせっかく来たのだから気長く待って食べました(笑)

下に行くと手作りの「フェニックス」というお店があります

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見ているだけでも楽しいお店です

ヒッピー(英: Hippie)とは、伝統・制度などの既成の価値観に
縛られた人間生活を否定することを信条とし、
また、文明以前の自然で野生生活への回帰を提唱する人々の総称。
1960年代後半に、おもにアメリカ
(発祥地はサンフランシスコのヘイト・アシュベリー地区との説があります)

そのヒッピーの人達が集まったと言われるレストランがネペンテだとか・・・

このお店のプリント柄はピッピ―プリントと言われる独特の色合わせです。

なによりも自由と愛という人間的な価値を尊重するヒッピーは、
自分自身のために生きるため、原始的共同生活を営みました。
男たちは、ひげを伸ばし、長髪を好み、ジーンズをはき

女たちも、長い髪にミニスカートをはき、ペンダントをかけたり、
サンダルを履いた。ボヘミアン的ライフスタイルと
平和主義を象徴するものとして、彼らは好んでハトや花のシンボルを使用しました。

そんなヒッピーたちが最初に共同生活を始めた地として
あげられているのが「サンフランシスコの「ヘイト・アシュベリー」と
ロサンゼルスの「ローレル・キャニオン」です。

サンフランシスコには自由を愛し 性別は気にしない人がいっぱいです。

街を歩いていても 男性か女性か区別がつかない(笑)
声を聴かないと解からないこともあります

ヒッピーたちの活動は1975年のベトナム戦争終結によって一つの節目を迎え、
さらにアメリカ政府による薬物取り締まり強化の影響もあり、
1970代後半にはその人口を減らし、活動も縮小していました。

ところが、1990年代に入る頃、いわゆる「60’s(シクスティーズ)」への
憧れが流行化して、若い世代を中心にヒッピー文化が復活します。

しかし、反社会的な思想面を強く持っていた初期のヒッピーとは異なり、
80年代以降のヒッピーたちの興味の中心は、
音楽やファッションといった文化面が強調されているのが特徴です

自由を尊重することは 素晴らしい生き方ですね~~